南西ダラスにスタインブリッジ・グループが180戸の新住宅開発を開始 [Cappella Park]
/Photo by Steinbridge Group
フィラデルフィアに本拠を置く不動産投資・開発企業、スタインブリッジ・グループは、南西ダラスのカペラパーク地区で5400万ドル(約82億円)規模の新しい住宅開発計画に対し、ダラス都市計画委員会から承認を受けました。
このプロジェクトは、180棟の住宅を建設するもので、同社が推進する、歴史的黒人大学(HBCU)や他のコミュニティ機関との提携による価値創出と資金調達の一環として進められています。
この開発用地は15エーカー以上にわたり、2022年にポッターズ・ハウス教会とクレイ・アカデミー・チャーター・スクールから購入されたものです。スタインブリッジは、コミュニティのフィードバックに基づき、南ダラスにおける住宅需要に応えるための開発計画を立てています。
新たに建設される住宅は、3ベッドルームのタウンハウスが中心となり、環境に優しい素材と設計を用いることで、エネルギー効率と持続可能性に貢献することを目指しています。
このプロジェクトにより、175の新しい建設および関連する雇用が創出される予定です。スタインブリッジ・グループは、これまでも住宅供給の拡大や地域コミュニティの強化を重視しており、住宅所有への具体的な道筋を提供することに取り組んでいます。
Source: Dallas Innovates
関連記事:
テキサス州セリーナ市、77エーカーの土地に小売と多世帯住宅開発プロジェクト『クロッシング・アット・ムーアファーム』を開始【Crossing at Moore Farm】May 16, 2024
NTT都市開発、ダラスで初のタウンハウス開発プロジェクトを始動November 06, 2024